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音に人生観が表れる。ジャズの素晴らしさって、
そこにあると感じています
5人が5人とも違うことをやりたがる。
本当にバラエティに富んだバンドだと思います
メロディに対してどんな音が聴こえてくるのか。
そこを考えながら、アレンジを進めていく
1つの楽器を2人で奏でるのはピアノ連弾だけ。
1つのジャンルへと確立したいんです
「どうしたら一番自分らしくいられるか」
それをすごく考え、追求している
"最新のテクノロジー"を一番身近に感じられる存在である"最新の音楽"に、
僕はものすごく魅力を感じているんです
音楽って、作り方に対するこだわりがなくなったら、
駄目だと思うんです。
SH-201とJUNO-Gとの出会いは、
POLYSICSにとってすごく大きなものでした
12歳の時に初めてテクノロジーに触れた。
自分がやりたいのはこれだと思ったよ
25年前に頭の中でイメージしていた音が
最新のシンセでようやく具現化できました
「人をアッと言わせるドラムを叩きたい」という気持ちは、
誰よりも強く持ってました。
北海道の風景だったり空気だったり、そういったものが、
僕らの音楽に反映してるんじゃないかな。
普通からは外れたことを「面白いからやるべきだ」と言ってくれた。
それが、今の僕につながっています。
「こういう音を出したい」という気持ちと知識とのバランスによって、
身体と楽器の一体感が生まれてくるんです。
いい"記憶"を魂に残したいから、
私は歌い、楽器を弾いているんです。