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プロデューサーとしてはもちろん、キーボード・プレイヤーとしても長いキャリアと実績を誇る武部聡志。今回、1月に開催されたNAMM SHOW 2010で発表されたばかりのK-RD700GX1、V-Piano Evolution、V-Combo VR-700の3モデルを試奏してもらい、これらのサウンドとフィーリングについて語ってもらった。
オレンジのツナギ&黒のバイザーという奇抜な出で立ちで、最強のライブ・パフォーマンスを繰り広げるPOLYSICS。メジャー・デビュー10周年を迎えた2010年、脳を直撃するハイ・テンション・サウンドを凝縮したベスト盤『BESTOISU!!!!』がリリースされた。その「動」と「静」の対比をなすハヤシとカヨの2人に、POLYSICSの5年間を振り返ってもらいつつ、ハヤシが愛用するSH-201について語ってもらった。
バンド結成2年目にしてメジャー・デビューを果たした平成生まれのガールズ・ロック・バンド、ステレオポニー。そのサウンドの鍵を握るボーカル&ギターAIMIに、ギターを始めてから今日に至るまでの日々を振り返ってもらいつつ、ボスの新製品eBand JS-8をプレイした感想について話を聞いた。
佐々木貴&三柴理という、知る人ぞ知る超個性派音楽集団「THE 金鶴」。その結成25周年記念アルバム『THE 金鶴』の制作で大活躍したと言うFantom-G。"本当の音"を知る者こそが感じるFantom-Gの強力なポテンシャルとアルバム制作の裏側について語ってもらった。
全身全霊をかけたハードさと、クールかつクレバーという2つの側面を兼ね備えた稀有なドラマー、ピエール中野。今年9月1日に全世界同時発表された最新V-Drumsと出会い、疾走するビートを奏でる彼に、TD-20KX-Sのポテンシャルと可能性について話を聞いた。
自ら作詞/作曲を手掛け、元祖アキバ系女王として、日本はもとより海外でも高い人気を誇る"萌えソング"ミュージシャン、桃井はるこ。かねてよりAXシリーズを愛用している彼女に、AXシリーズの最新モデルAX-Synthを試奏してもらい、その実力をチェックしてもらった。
'80sを彷彿とさせるシンセ・サウンドとギター・ロックを融合させたエレクトロ・ロックで、北海道FM各局でパワー・プレイ中のナナイロマン。そのサウンドのキーとなるシンセを操るNi-yang(ニーヤン)が、JUNO-Diと初対面。そのファースト・インプレッションを語ってもらった。
音楽はもちろんのこと、多彩な分野において"本物"を知る松任谷正隆。今回、ローランドが伝統的なアコースティック・ピアノに敬意を払いながら完成させた先駆的ピアノ、V-Pianoをプレイしてもらい、その可能性について大いに語ってもらった。
最新作『記憶』のサウンドを語るうえで、欠かせない楽器のひとつ、VP-770。ボーカル・デザイナーをフル活用して構築された見事なまでのコーラス・ワークに、さらにメンタル面までにも影響を与えたというVP-770の魅力について、たっぷりと語ってもらった。