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浜崎あゆみやEXILE等の制作を行う一方で、自身のバンド"camino"サウンドの核を握るギタリストKIKU。ハード・ロックからバラードまで、あらゆるタイプのメロディを生み出すKIKU流スタジオ・ワークの秘密を語ってもらいつつ、ボスの最新レコーダーBR-800をじっくりと試奏。百戦錬磨の彼に、その実力と魅力を解説してもらった。
ORANGE RANGEの楽曲制作はもちろん、サウンド・メイキングの鍵を握るNAOTO。「ギターよりも、シンセを触っている時間の方が長い」と言うほどシンセサイザーに精通する彼が、GAIA SH-01を入念にチェック。好奇心旺盛なNAOTOの感性をGAIAはどれだけ揺さぶることができたのか。その印象をたっぷりと語ってもらった。
デビュー3年目を迎えた今年、シングル「英雄ノヴァ」で新たなステージに突入したmonobright。アグレッシブなロック・サウンドのボトムを支えるリズム隊、瀧谷翼(Dr)と出口博之(Bs)の2人に、楽器との出会いやプレイにおけるこだわりを訊きつつ、最新パーカッション・パッドOCTAPADの可能性を探ってもらった。
鋭さと優しさを併せ持った歌詞とピュアな楽曲で、今、もっとも注目を集めているバンド「世界の終わり」。4月にデビュー・アルバム『EARTH』をリリースし、現在全国ツアー真っ只中の彼らに、普段の曲作りの手法を聞きながら、ケークウォークの最新レコーディング・ツールV-STUDIO 20を試奏してもらった。
既成概念にとらわれず、独自のスタイルで多彩な音楽を生み出しているジャズ・ギタリスト、小沼ようすけ。彼の代名詞でもある2本のギターで、AC-33とボスME-25というニュー・モデルを試奏してもらい、トップ・プレイヤーならではの視点で、それらの活用法を語ってもらった。
シンセサイズのテクニック、ロジック、そしてセンスと、すべての面においてトップ・クラスの実力を誇る浅倉大介が、3/24開幕の「フランクフルト・ムジークメッセ 2010」で発表されたGAIA SH-01を試奏。ギリシャ神話に登場する"大地の女神"の名を授かったニュー・シンセの全貌が、今、ここに明らかとなる。
プロデューサーとしてはもちろん、キーボード・プレイヤーとしても長いキャリアと実績を誇る武部聡志。今回、1月に開催されたNAMM SHOW 2010で発表されたばかりのK-RD700GX1、V-Piano Evolution、V-Combo VR-700の3モデルを試奏してもらい、これらのサウンドとフィーリングについて語ってもらった。
オレンジのツナギ&黒のバイザーという奇抜な出で立ちで、最強のライブ・パフォーマンスを繰り広げるPOLYSICS。メジャー・デビュー10周年を迎えた2010年、脳を直撃するハイ・テンション・サウンドを凝縮したベスト盤『BESTOISU!!!!』がリリースされた。その「動」と「静」の対比をなすハヤシとカヨの2人に、POLYSICSの5年間を振り返ってもらいつつ、ハヤシが愛用するSH-201について語ってもらった。
バンド結成2年目にしてメジャー・デビューを果たした平成生まれのガールズ・ロック・バンド、ステレオポニー。そのサウンドの鍵を握るボーカル&ギターAIMIに、ギターを始めてから今日に至るまでの日々を振り返ってもらいつつ、ボスの新製品eBand JS-8をプレイした感想について話を聞いた。
佐々木貴&三柴理という、知る人ぞ知る超個性派音楽集団「THE 金鶴」。その結成25周年記念アルバム『THE 金鶴』の制作で大活躍したと言うFantom-G。"本当の音"を知る者こそが感じるFantom-Gの強力なポテンシャルとアルバム制作の裏側について語ってもらった。
全身全霊をかけたハードさと、クールかつクレバーという2つの側面を兼ね備えた稀有なドラマー、ピエール中野。今年9月1日に全世界同時発表された最新V-Drumsと出会い、疾走するビートを奏でる彼に、TD-20KX-Sのポテンシャルと可能性について話を聞いた。
自ら作詞/作曲を手掛け、元祖アキバ系女王として、日本はもとより海外でも高い人気を誇る"萌えソング"ミュージシャン、桃井はるこ。かねてよりAXシリーズを愛用している彼女に、AXシリーズの最新モデルAX-Synthを試奏してもらい、その実力をチェックしてもらった。
'80sを彷彿とさせるシンセ・サウンドとギター・ロックを融合させたエレクトロ・ロックで、北海道FM各局でパワー・プレイ中のナナイロマン。そのサウンドのキーとなるシンセを操るNi-yang(ニーヤン)が、JUNO-Diと初対面。そのファースト・インプレッションを語ってもらった。
音楽はもちろんのこと、多彩な分野において"本物"を知る松任谷正隆。今回、ローランドが伝統的なアコースティック・ピアノに敬意を払いながら完成させた先駆的ピアノ、V-Pianoをプレイしてもらい、その可能性について大いに語ってもらった。
最新作『記憶』のサウンドを語るうえで、欠かせない楽器のひとつ、VP-770。ボーカル・デザイナーをフル活用して構築された見事なまでのコーラス・ワークに、さらにメンタル面までにも影響を与えたというVP-770の魅力について、たっぷりと語ってもらった。